使い方の案内

記事の添削ツール

このツールでできること

書いた記事を、添削に出す前に自分で見直すための道具です。
打ち間違いや、書き出しの問いかけなど、
決まった形の直しどころを教えてくれます。

書いてある中身が正しいかどうかは見ていません。
直し終わったら、記事の報告はいつもどおりお送りください。

使うのは、無料のClaude(クロード)です。
お金はかかりません。

  1. Claudeのアカウントを作る
  2. 記事をAIの学習に使わせない設定にする
  3. 記事を貼って送る

1. Claudeのアカウントを作る

  1. パソコンで https://claude.ai を開く
  2. 「Googleで続ける」か「メールで続ける」を押す
  3. メールを選んだときは、メールアドレスを入れて「メールで続ける」を押す
Claudeのログインの画面。「Googleで続ける」と、メールアドレスの欄と「メールで続ける」に赤い枠
  1. 届いたメールの中のリンクを押す
    (件名は「Secure link to log in to Claude.ai」です)
  2. 電話番号を入れて、ショートメールで届く番号を入れる

電話番号の確認は、はじめての人は全員必要です。
ショートメールが届く携帯電話の番号を使ってください。
固定電話や、アプリで作った番号は使えません。

メールが届かないときは、迷惑メールのフォルダも見てください。

2. 記事をAIの学習に使わせない設定にする

貼った記事が、AIの学習に使われないようにする設定です。
最初に1回だけやってください。

手順1 画面の左下にある、自分の名前を押す

Claudeの画面。左下の名前に赤い枠

手順2 出てきたメニューの「設定」を押す

名前を押して出たメニュー。「設定」に赤い枠

手順3 左に並んだ中の「プライバシー」を押す

設定の画面。左の「プライバシー」に赤い枠

手順4 「Help improve our AI models」の右のスイッチを押して、灰色にする

プライバシーの画面。「Help improve our AI models」の行に赤い枠。右のスイッチは灰色

スイッチが灰色なら、学習には使われません。
青色なら、もう一度押して灰色にしてください。

アカウントを作る途中で同じことを聞かれたときも、
使わせない方を選んでください。

3. 記事を貼って送る

手順1 添削ツールのページを開く

https://kiji-tensaku.pages.dev/

手順2 キーワード・ブログの種類・タイトル・本文を入れて、「指示文を作る」を押す

添削ツールの画面。入れる欄と「指示文を作る」に赤い枠

手順3 「指示文をコピーする」を押す

できた指示文の画面。「指示文をコピーする」に赤い枠

手順4 Claudeの画面の左上の「新規作成」を押す

Claudeの画面。左上の「新規作成」に赤い枠

手順5 真ん中の入力欄に貼り付けて、右下の矢印のボタンを押す

Claudeの入力欄に指示文を貼った画面。入力欄と右下の矢印に赤い枠

1分ほどで返事が来ます。

長い文を貼ると、入力欄の上に小さな四角の形で入ります。
そのまま送って大丈夫です。

記事を見てもらうたびに、「新規作成」から始めてください。
前の記事と同じ画面で続けると、前の記事の話がまざります。

返事の読み方

「直すところを◯つお伝えしますね」と、数が先に出ます。
そのあとに、1つずつ、記事のどこを、どう直すかが出ます。

0つのときもあります。
それは、このツールで見ている直しどころが無かった、という意味です。

返事の中の例の文は、たたき台です。
自分の言葉に直して使ってください。

うまくいかないとき

無料のClaudeは、使える量に上限があります。
上限に来たと出たときは、しばらく時間をおいてから使ってください。

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